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VMware Fusion上のCentOS5.5のセットアップとVMware Toolsをインストール
VMware Fusion上のCentOS5.5のセットアップをします。
セットアップと言っても、基本的に“進む”をクリックしていくだけです。
SELinuxの設定を、無効にします。
ローカルのMacから、アクセス出来るようにするためです。
後は最後まで“進む”をクリックして、セットアップを終了させてください。
再度、ログインをしてVMware Fusionの設定ボタンを押して、ネットワークを(ブリッジ)にします。
これで、CentOSからも、インターネットに繋がります。
次に、VMware Fusion上のCentOS5.5にVMware Toolsをインストールします。
これがインストールされていないと、何かと不具合が出るので、入れておいた方が良いです。
VMwareのメニューから、“仮想マシン”→“VMware Toolsのインストール”を選択します。
デスクトップにVMware Toolsが、マウントされるので、“VMwareTools-8.4.3-282344.tar.gz”を、ダブルクリックして解凍します。
rootのホームの中に“vmware-tools-distrib”フォルダが出来ているので、中に入り“vmware-install.pl”をダブルクリックします。ダイアログが表示されますので“端末内で実行”を選択します。
実行すると、上のような画面になりますので、“yes”と入力して、returnキーを押して進めます。後は、returnキーを押しながら、又はyesとしながら進めます。
Do you want to change the starting screen display size?
と、表示されたらyesと入力して好みの解像度を指定しておくと良いでしょう。
変える必要がない場合は、noでもOKです。
インストールが終了したら、再起動して終了です。
おつかれさまでした。
VMware Fusion 3 に CentOS 5.5 のインストール方法
VMware FusionにCentOS 5 をインストール。
http://www.centos.org/modules/tinycontent/index.php?id=30
ここから、Direct DVD Downloads が Yesとなっているところから、CentOS-5.5-x86_64-bin-DVD-1of2.iso をダウンロード。(DVD-Rには、焼かなくて大丈夫です)
VMware Fusion 3 を起動して、ホームから“Windows または別のオペレーティングシステムを新しい仮想マシンにインストールします。”を選択。
“ディスクを使用せずに続行”をクリックして、“オペレーティングシステムのインストールディスクイメージファイルを使用”を選択して、先にダウンロードした
CentOS-5.5-x86_64-bin-DVD-1of2.iso
を選択して続ける。
“簡易インストールを使用”のチェックを外して“終了”をクリック。

この画面が表示されたら、“return”キーをクリックして進める。

矢印キーで、“Skip”を選択してreturnキー。

“Next”をクリック。

Japanese(日本語)を選択して、Next。

日本語を選択して、警告が出ますが、“はい”をクリックして次へ。

また、警告が出ますが同じく“はい”をクリックして次へ。

今回は、ローカルでの開発環境の構築が目的なので固定IPを設定するため、ここで“編集”をクリックして

“Manual configuration”を選択して、IP Addressに固定IPを入力します。
例)192.168.1.100
Prefix(Netmask)には、255.255.255.0 を入力します。
そして、“OK”をクリック。

ゲートウェイ、1番目のDNSを自身の環境に合わせて入力。
今回は、共に192.168.1.1を入力。

“システムクロックでUTCを使用” のチェックを外して次へ。

rootのパスワードを入力して次へ。

今すぐカスタマイズするを選択して、ベースのfirstboot-tulのチェックを外します。
これをしないと、CD-ROMを入れろと言ってきて先に進みません。
他のものは、後からyum でインストールできるので 次へ。

次へをクリックして、CentOS5.5のインストールをします。

インストールが終了して再起動したら、とりあえず終了です。
おつかれさまでした。





